地方公務員 試験

地方公務員の試験は59歳まで受けれる【体験談】

私は30代後半で地方公務員で臨時的任用職員といういわゆるアルバイトをしています。
大学生の時は、地方公務員を目指して何度もチャレンジしました。

 

一般教養試験と面接試験の地方自治体や一般知識や憲法や経済原論、物理や化学や数学などの専門分野の試験と面接試験の地方自治体など様々の形態に対応した試験を受けてきましたが、三年連続落ち続けて、地方公務員になることを断念し会社員になりました。
会社で勤めながらも、正規職員になれることを目指して受験の対象である年齢制限のぎりぎりまで受験をしました。

 

仕事が終わってからは受験勉強をする日々でかなり厳しくなってきたことと気力、体力、精神的にも辛くなり、年齢制限になってしまったこともあり、地方公務員の試験を断念しました。
幸い勤めていた会社は市役所の手続きなどあり市役所と関わりがあったので、市役所職員になるための裏はないかと情報集めをしました。

 

すると、私の住む地方自治体は任期付き職員になり何年間か継続的に勤務すると、正規職員になるための受験資格が得られるという情報を入手しました。
ただし、任期付き職員の試験は毎年ではなく突然あったりするとのことで、まずは今、臨時的任用職員というアルバイトをして、その任期付き職員の受験を狙っているところです。
任期付き職員に合格したら、いつか正規職員になりことが夢です。